こちらの記事に受講無料、ニコンの「ローパスフィルター清掃講座」体験記 ~自己責任のゴミ取り作業に度胸を付けるには!? というのが載っていたので読んでみた。
私自身、ローパスは自己責任にてあらかじめ自分でやり方の情報を集め清掃しているのでニコンのがどんなものか気になった。読んでみたが書いてある内容は全部基本的なことで、WEB上でも十分情報収集できるないようだった。ただ一つ気になったのが(下記引用)
・「ニコンがいうLPFのゴミとは、カメラをF16以上に絞った時に画面にはっきりと現れる黒いゴミだけを指している。薄いゴミまでを含めて完全に清掃することは、中島さんクラスの清掃の達人でも非常に難しいという。」
とのことだ。私の場合はF22まで絞って撮った状態でうっすらとした汚れまで取っている。クリーニングセンターより綺麗に拭いているようだ(笑)。一回に拭く回数もプロでも10回以上拭く場合があるわけだから、俺の清掃も慣れたもんだと再認識した(笑)。ま、運良く傷を付けずに拭ける様になっただけだろうけどね(^^;。
私のD70も保障期間が切れるので、サービスに清掃に出そうと思ったが、この記事を読んで出す事もないなと。自分でここまで拭ければ必要十分だからね(^^ゞ。で、この記事にも書いてあったが、ローパス拭く前の作業でカメラ自体をしっかり綺麗にすることと、レンズも常日頃から綺麗にしている必要もあることをしっかり覚えていた方がいい。私自身もそれだけは気をつけている。また、ミラーボックス内のブロア清掃もしっかりとする事。これはとても大事なので自分でやる人はしっかりと参考にした方がいい。もう一つあるのだが、D70でミラーアップする際、CFカードなどは抜いてやる事がミソかもしれない。CFスロットにカードが入っているとローパスが通電されてる状態になるらしい(あくまでらしいのだが(^^;)。通電する事によって、静電気でゴミを引き付けてしまうのでこれも気をつけてやった方が良いと思う。実際、CFカードを抜いて清掃をするようになってから、ゴミの取れ方が違う感じがする。ブロアでもローパスを拭く時もゴミが落ちやすい感じがする。ま、これは俺の経験談だからいまいち信用性はないけどね(^^;。
そんなわけで、D70カルテットの方々も自分でローパス拭くのをやってみてはいかがでしょうか?(笑)。
群馬まで来れば俺がやってあげるけどね(笑)。無保証だけど(笑)。まぁ、あんましローパス拭くのを怖がらないでもいいと思う。結構ゴシゴシしても傷付かないしね(笑)。
なわけで、皆さんもローパスを自分で拭くのはどうですか?(笑)。。。
最近のコメント